オートメーション部門(飴・キャンディ)

①材料煮詰(砂糖・水あめ等)

水・砂糖・水あめなどの材料を煮詰めを行う大釜に入れ、加熱しながらシロップのような状態になるまで、完全に溶かします

その後、飴を作る釜で材料の中の水分を飛ばしながら、炊き上げます。

②冷却・成型

炊き上がった飴はまだ柔らかいのである程度の硬さになるまで冷却を行います

ある程度の硬さになった飴は機械でロープ状に引き伸ばし、1つ1つ型で抜いて成型します。

③選別・検品

コンベアで運ばれた飴は1粒1粒割れ・欠けがないかをチェックして、形の不良なものがあれば取り除くます。

④包装(袋詰)

1袋当たりのグラム数をコンピュータースケールにて自動計量を行い、賞味期限を印字した袋に飴をつめます。

⑤梱包・出荷

袋詰された商品は段ボール箱に入れ、出荷されます。

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